さまざまな医療サービス

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健康診断

当クリニックは国民健康保険による特定健診、社会保険関連、共済組合、国保組合などの組合関連、後期高齢者健診、国土交通省管轄の船員健診も実施しております。特定健診用紙と保険証をお持ちください。国保健診は無料です。ただそれ以外の健診ではさまざまに自己負担がかかります。日曜日は混雑するため基本的には受付していません。
会社の職員健診も、聴力検査もふくめて当院で全てまとめて可能になりました大きな病院と比べて待ち時間も少ないのですが血液検査の結果がすぐに出ません。最短で当日夕方です

以上ですべての健診に対応できるようになりました。


ワクチン

その①
当院では小児の予防接種を行ってきましたが、確認ミスによる予防接種のトラブルがあり、予防接種を自粛していました。その後のすべての予防接種講演会に参加し、院内での調整を重ね、令和1年7月1日から5歳以上の4種類の定期予防接種の再開となりました。
MRワクチン2期
日本脳炎ワクチン2期と追加免疫(と1期未完了の子)
2種混合ワクチン
子宮頸がんワクチン
です。接種するのは日曜日を除く診療時間内です
母子手帳確認など当院で作成したマニュアルに沿って行います。すこしお手数をおかけしますがよろしくお願いします。接種希望の方はこちらにお電話を。070-1364-7907 ネットでの予約はできません。母子手帳の写真の送信先メールアドレス seseragi24@softbank.ne.jp

その②
インフルエンザワクチンは小児から成人まであらゆる年齢層に接種します。病児保育事業の一環として調べたインフルエンザワクチンの調査で、親御さんがワクチンを接種するほどお子さんの接種率があがることが分かりました。このため、令和元年から大人(14歳以上)の接種金額を3500円から3000円に値下げします

インターネット予約をご利用の方は こちら をクリックすると予約サイトに移動できます。

ワクチンは10月1日から接種開始です。10月下旬からの接種をおすすめします。
診療時間内でも受付しますが、診療時間外のワクチン接種枠をご利用ください。接種回数は14歳以上が1回、13歳以下は2~4週間の間隔をあけて2回接種が目安です。春先に追加接種をする必要はありません。
日曜日は外来患者さんが多いのでネットでのワクチン予約枠はありません。ただどうしても日曜日のインフルエンザ予防接種を希望される場合、外来診察順に接種します。
インフルエンザ予防接種の患者さん負担額(消費税込み)

インフルエンザ         2500  円(0歳~3歳まで)
                3000  円(4歳以上)*65歳以上の方は和歌山市から補助があります

その③
2019年度から成人男性の風疹ワクチン接種が期間限定で開始されます。
これはワクチン接種率が低い世代に風疹が流行するからです。風疹が妊婦に感染すると先天性風疹症候群により胎児に影響が出ます。これを阻止する意味もあります。対象は昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性です。まず風疹抗体検査で抗体が低値の方が無料でワクチンを接種できます。順次クーポン券が配布されています。
妊娠希望成人女性の風疹予防接種助成は継続されています。

帯状疱疹
は発疹と痛みを伴う病気です。その痛みは時には数ヶ月から数年持続する方がいます。原因は幼少時期に感染した水痘(みずぼうそう)によるヘルペスウィルスです。水痘(みずぼうそう)は治るのですが、ウィルスは体内に潜んでいて、あるときにそのヘルペスウィルスが神経細胞に障害をきたすのが帯状疱疹です。こどもの水痘ワクチンが定期接種化(無料化)されたために成人の帯状疱疹が増える結果になりました。それを予防するために水痘ワクチンを成人の帯状疱疹の予防に使えるようになりました。ただし有料です。
       

禁煙外来

医師の立場としまして、残念ながらたばこは「百害あって一利なし」です。健康のためにできることといえば、喫煙されている方にはまず禁煙をお勧めします。
禁煙外来ではちょっとしたカウンセリング(堅苦しいものではありません。お話です)をしながらタバコをすいたくなくなる薬を内服します。12週間で5回の外来受診と決まっています。
ぜひともお気軽に受診いただきたいと思いますが、1度禁煙外来を受診された方はその後1年間は禁煙外来を受診できませんので了承ください。
がんばってタバコをやめよう! 健診は受けましょう