クリニック案内

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院長からのご挨拶

院長 久岡 崇宏(ひさおか たかひろ) 心臓血管外科学会専門医、外科学会専門医、脈管学会専門医


CEO

全身の健康は健全な血管が基本です
動脈
健全な動脈が壊れた状態。その主な原因は動脈硬化症です。動脈硬化症が進行すると、脳梗塞・心筋梗塞・下肢閉塞性動脈硬化症まで進行し、症状がでてきます
動脈硬化症の進行をふせぐためには高血圧、糖尿病、高コレステロール血症のコントロールやメタボ、喫煙といった生活習慣の改善が重要になります。
動脈硬化が進行していないかチェックしませんか?
もし動脈硬化症による疾患が発症していたり、すでに治療を受けている患者さんはこれ以上進行させないように管理していきましょう。
静脈
静脈疾患としては主に静脈瘤と静脈血栓症があります。
静脈瘤は薬では治らない病気です。気になる方は一度ご相談ください。
静脈血栓症は足が急に浮腫みます。危険な血栓症かどうかの判断が必要です。
リンパ液
動脈、静脈以外の体液です。感染に対する免疫や脂肪の運搬を行っています。
このリンパ液の流れが悪くなるとむくみを生じます。

これらの体液の流れが悪くなることによる病気を診断、治療できるのが他の診療所にはないせせらぎクリニックの特徴です

診療について

和歌山県立医科大学を卒業後開業までの16年間の医師生活(平成25年5月の時点で)のうち、

最初の6年間   2年を研修医、3年を消化器外科医、1年を救急集中治療医として勤務しました。
その後10年間  心臓血管外科医として成人心臓・大血管疾患領域、小児先天性心疾患領域、下肢閉塞性動脈硬化         症など末梢血管領域のすべての心臓血管疾患を診療してきました。
これらの経験を生かすべく、心臓血管内科内科小児科を標榜しました。
外科は切り傷の縫合、感染による膿の切開や消毒など日常的な外科的処置をします。手術が必要な患者さんは病院に紹介します。
皮膚科は標榜するにあたり和歌山県立医科大学 皮膚科 古川教授のご厚意で1年間皮膚科専門医の外来見学をさせていただいて勉強しました。
小児科、皮膚科の専門医ではありません